ほうけい 包茎手術の基礎知識

包茎手術にかかる時間は?完治に必要な期間

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包茎手術を考える読者の方には、時間、痛み等は深刻な心配ごとと思います。

「手術」と聞けば誰でも心安らかではありませんので、当然の心理ですよね。

包茎手術は40分から60分で終了します。痛みは、手術中には感じません。痛みを感じるようになるのは麻酔が切れてからです。それも1日経てば落ち着いてきて、1ヶ月で完治します。

包茎手術は怖がらないで!

  • 手術時間は40分~60分
  • 痛みは術中は無し。術後に少し痛む(でも1日で落ち着く)
  • 完治までには1ヶ月

「手術が長いんじゃないか」「かなり痛いんじゃないか」「手術後も痛いんじゃないか」と不安になってしまう人が多いんです。しかし、実は上記の通りそこまで怖がる必要はありません。

では、具体的に説明していきましょう。

読み終える頃には手術への不安は消えていますよ!

包茎手術にかかる時間は?

包茎手術にかかる時間は、40分から60分ほどです。意外と短いと感じた人も多いのではないでしょうか?手術時間の他に、カウンセリングや説明などをいれても1時間半から2時間ほどになります。手術と聞くと、入院して、様子を見て…というものを想像しがちですが、こんなに早いんです。仕事帰りや学校帰りでも手術を受けることができますね。

ただ、手術後は麻酔が切れて痛みを感じることになります。痛みを感じながら仕事や勉強をするのは大変ですから、手術当日はしっかり休みましょう。また、激しい動きやシャワーなどの制限がつくので、体を使う仕事なら翌日も休んだ方が良いですね。

包茎手術の痛みは?

包茎手術にもさまざまな術式がありますが、切るものは痛みがあります。一部とは言えど、切るわけですから痛みを感じるのは当然ですよね。

○手術中は痛みを感じない
実は、包茎手術中には痛みを感じることがありません。それは局部麻酔をするためです。術式にもよりますが、麻酔が効けば痛みを感じないのです。

○麻酔は痛いが軽減もできる
局部麻酔を打つ時には、痛みを感じます。針が刺さった時、麻酔薬が入っていく時に痛みを感じるでしょう。しかし、最近では麻酔の痛みも軽減することができます。クリニックによって、段階麻酔やテープ式麻酔、冷却麻酔などがあります。これらは、オプションで設定されているクリニックが多く、料金がプラスされることがあります。麻酔はごくわずかな時間だけの痛みなので我慢する人もいますが、痛みが不安な人は考えてみても良いでしょう。

○麻酔が切れた後は痛い
包茎手術で1番痛みを感じる時は、麻酔が切れた後です。手術後のおよそ2時間から3時間後に痛みを感じるようになるでしょう。ペニスは細胞が集中していますから、ここの痛みは仕方がないことです。感覚としては、ズキズキと徐々に痛みが増していくイメージです。

○1日経てば痛みは落ち着いてくる
麻酔が切れた後に痛みを感じますが、1日経てば痛みは落ちていてきます。そしてどんどん日が経つに連れて痛みも感じなくなってきます。痛みの他に違和感を感じることもありますが、痛みと同様に落ち着いてくるので安心してください。

○勃起したら痛い
術後、勃起すれば痛みを感じます。勃起すれば切った皮が伸びるのですから、当然といえば当然ですね。平常時に痛みを感じなくっても、勃起時の痛みはしばらく感じます。ですから、勃起しないようにコントロールする必要があります。とはいえ、難しいこともありますよね。なるべく勃起しないように環境を作ってみてください。

○医師によって痛みが違う
実は、包茎手術を執刀する医師によっても痛みが違ってきます。切る部分はできるだけ少なく、迅速に縫合できる技術を持った医師であれば心配はありませんが、下手な医師に当たれば痛みが増してしまうのです。また、手術跡などの仕上がりにも心配が出てきます。

テクニックのある医師を選ぶには、クリニック選びが重要です。施術経験が多い、業績があるなどの点を考慮して選んでいきましょう。やはり施術経験が多ければ多いほど、技術が高く、人気もあると言えます。

完治に必要な期間は?

術式によっても変わってきますが、およそ1ヶ月程度で完治すると言われています。切った部分が多ければ2ヶ月から3ヶ月かかることもあります。カウンセリング時に医師からどのくらいで完治するか説明があると思うので確認してみてください。

○手術後に痛みが続く場合
手術後2週間ほど経っても痛みをひどく感じる場合、クリニックに相談しましょう。手術後は、1週間ほどは痛みや出血がありますが、2週間ほど経てばだいぶ痛みが落ち着きます。そして抜糸や包帯
をとることになります。もし、2週間ほど経っても痛みを感じるのであれば失敗の可能性があるので、手術したクリニックに診てもらう必要があります。

包茎手術後の注意点

包茎手術をした後は、休んだり制限がついたりと注意する点があります。これらの点を注意しないと、痛みや腫れがいつまでも続いてしまう可能性があるのでしっかり把握しておきましょう。

○手術当日はしっかり休む
手術は、2時間から3時間で終わります。術後、仕事に行けると思う人もいますが、手術当日はしっかり休むことが大切です。縫合したとはいえ、傷口はまだくっついてはいません。なるべく体を動かさないようにしましょう。麻酔が切れれば、痛みも感じてくるので自宅でしっかり休むのが1番です。

○当日のシャワーは不可
手術当日は、シャワーを浴びることはできません。いつから浴びれるかというと、翌日から3日後になるでしょう。医師や手術方法で変わってくるので確認してみてください。手術した部位を濡らさないのであれば、洗うことができますので髪の毛だけなど一部だけ洗うことはできますよ。

○激しい運動はしばらく控える
激しい運動は、しばらく控えましょう。軽度なものならシャワーと同じように始めても良いですが、刺激の大きい運動は痛みを感じるはずです。傷口も不安定なため、刺激を与えるのは厳禁です。スポーツだけでなく自転車など局部に当たるものは注意が必要です。また、仕事で体を動かす場合は長期間の休みの間に手術することをおすすめします。

○術後は禁酒しよう
飲酒は当日はもちろん、しばらく禁酒する必要があります。お酒を飲むと血圧を上があります。傷口が不安定な間はお酒は控えましょう。大体3日から1週間ほど禁酒するよう指示があります。

○オナニー・セックスはいつから?
術後、特に注意してほしいのがオナニーやセックスです。3週間ほどで射精の許可が出ます。しかし、痛みが残っているにも関わらず処理をしてしまう人がいます。そうすると傷口が開く可能性があり、非常に危険なのです。医師からの許可が出るまで我慢しましょう。勃起することも痛みを感じるので同様にコントロールします。

医師からの許可が出たからといってすぐセックスするのは控えましょう。まずは、オナニーで優しく様子を見る必要があります。徐々に違和感がなくなるので、それからセックスにのぞみましょう。

知識を身につけてから手術に挑もう

痛みや完治までの期間など包茎手術は不安に思うことが多いですよね。怖くて手術ができずにいる人も多いです。それらを克服するには、包茎手術についての知識を身につけることが大切です。

ここで説明した痛みのことや麻酔のことはもちろん包茎手術の方法やクリニックの選び方、費用のことなど把握しておくと不安が軽減されます。また、術後何かあったときのためにアフターケアがしっかりしているクリニックを選ぶことが大切です。無料相談ができたり、包帯の交換をしてくれたり安心できるポイントがあると良いですね。

そして、疑問を持ったまま手術を受けるのはやめましょう。しっかりと理解してから手術を受けないと、悪質なクリニックにあたる可能性もあります。包茎手術は医師任せではなく、自分でも理解しておくことが成功させる秘訣です。

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