ほうけい 包茎手術の基礎知識

自分の包茎タイプを知っていますか?

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自分の包茎の種類を知る事はとても重要

包茎といっても状態によって心配ないものや手術が必要なものがあります。

「自分はどの包茎だろう」、「仮性包茎だと思うけどなんだか違う気がする」といったように自分の包茎がどんなものかきちんと分かっていない方も多いのです

友人との話題に上がることがあっても人によって言っていることが違ったり、自分に当てはまらなかったりすることが結構あるものです。

包茎には、仮性包茎、真性包茎、カントン包茎、埋没包茎、老人性包茎などいくつかのタイプがあります。まずは簡単な表で確認してみましょう。

平常時 勃起時 自分で向いた時
仮性包茎 皮が被っている 皮が剥ける(軽度)
皮が剥けない(重度)
皮が剥ける
真性包茎 皮が被っている 皮が被っている 皮が剥けない
カントン包茎 皮が被っている 皮が被っている 強引にやれば剥ける
元に戻らない
埋没包茎 ペニスが埋まっている ペニスが埋まっている 剥くのが難しい
老人性包茎 60代以上
皮が被っている
ペニスが埋まっている
皮が被っている
ペニスが埋まっている
剥くのが難しい

1番多いのが仮性包茎

仮性包茎の場合、平常時は亀頭は覆われていますが勃起時やずらした時にカリ部を露出することができます。包茎の7割は、仮性包茎だとされるくらい仮性包茎の割合は多いのです。思春期なら話題に出るワードですよね。

仮性包茎なのに平常時に全て皮で覆われているために真性包茎だと思う人もいます

。しかし、仮性包茎かどうかは覆われ具合ではなく、亀頭を簡単に出すことができる状態かどうかで判断します。

人によって症状は違うため軽度・重度の仮性包茎に分けることができます。勃起時に触らなくても勝手に亀頭が出るようであれば軽度の仮性包茎と言えるでしょう。重度の仮性包茎は、勃起時も皮が被っているケースです。

仮性包茎のリスク

仮性包茎は、基本的に問題はありませんが、衛生的な面でのリスクがあります。常に皮を被っているためそこに尿や精液が溜まりやすい状態にあります。いわゆるチンカスですね。細菌も繁殖しやすいため亀頭包皮炎などの炎症を起こすリスクがあります。

性行も問題なく行うことができますが、痛みを感じたり、傷ついたりする可能性もあります。平常時は、亀頭が外に出ていないため刺激を受けやすいのです。早漏になりやすいとも言われています。

また、同性や女性に見られた時のデメリットもあります。「温泉や着替えの時に恥ずかしい」、「性行時に指摘されるのが怖い」など不安に思う人も多いでしょう。日本人の70%以上は仮性包茎と言われているもののイメージは良くないのが現状です。どうしても仮性包茎にコンプレックスを感じ、パートナーにも積極的になれない人が多いです。

完全に皮を被っている真性包茎

真性包茎は、平常時でも勃起時でも常に皮を被っている状態です。自分で皮を剥こうとしても痛みを感じてしまい亀頭を出すことができません。頑張って少しだけ亀頭を出すことができることもあるかもしれませんが、完全に出すことができないのが真性包茎です。

実は、最初は全ての人が真性包茎なのです。赤ちゃんの頃は、誰もが皮を被っています。そこから成長期に皮を剥いてみたり、運動などの刺激を与えたりすることで段々と仮性包茎もしくは、包茎ではなくなっていくのです。中には包皮が伸びにくい、包皮口が狭いなど体質の理由から真性包茎になっている場合もあります。

中には、成長期が過ぎた後に自力で皮を剥こうとする人がいます。しかし、大人になってから皮を剥こうとしても大きな痛みを感じてしまいますし、場合によっては危険なこともあります。もし、無理やり剥くことができたとしてもカントン包茎になる可能性があるので注意が必要です。

真性包茎のリスク

真性包茎は、皮を剥くことができないので衛生的に大きな問題があります。仮性包茎なら自分で剥いて綺麗にすることができますが、真性包茎はそれができません。皮の内側にはどんどん汚れが溜まっていき、臭いがきつくなります。さらに悪化すれば病気になる可能性もあるのです。

また、亀頭は常に圧迫されている状態なので、サイズが小さくなってしまうことがあります。これが理由で真性包茎手術と一緒に亀頭を大きくさせる手術も一緒にすることがあります。

性行もできますが、女性は「汚い」「臭い」と思う可能性もありますよね。そして、女性が無理に剥こうとすることもあるかもしれません。真性包茎は放置していても良くならず、治療が必要なものだと頭に入れておきましょう。

頑張れば剥ける?カントン包茎

カントン包茎は平常時は皮を被っており、無理に剥くことができる状態を指します。なら仮性包茎と同じではないか?と思いますが、無理やり剥くと元に戻せなくなってしまいます。これは包皮口が狭いために起こることです。

カントン包茎のリスク

カントン包茎を仮性包茎と間違えることが多く、皮を強引に剥いたまま放置してしまうことがあります。仮性包茎なら勝手に元に戻ってくれますが、カントン包茎は元に戻りません。それは非常に危険で亀頭が強く締め付けられてしまい、大きく腫れ上がることがあるのです。こうなれば、すぐに手術をしなければなりません。

カントン包茎を治すには、手術をするしかありません。放置をしていても治ることはありませんよ。早めに手術をして治していくことが大切です。

肥満が起こす埋没包茎

埋没包茎は、その名の通りペニスがお腹に埋まってしまっている状態を指します。太っているとお腹のお肉が出てきますよね。そのお腹のお肉にペニスが埋まり、小さくなってしまいます。

お腹に埋まっているだけなら包茎ではないのでは?と思いがちですが、亀頭を出すことができないのは同じです。ただ、仮性包茎や真性包茎のように手術をしてもあまり意味がありません。肥満によって起こっているためダイエットをするのが先決です。また、ペニスを大きくする手術や引き出すような手術であれば効果的です。

埋没包茎のリスク

埋没包茎は、性行をするのが難しくなります。ペニスが短くなっているので自分はもちろんパートナーが満足の行く性行はできないでしょう。また、埋没包茎の場合、他の包茎になっていることも多い傾向にあります。

年をとったら老人性包茎かも

老人性包茎は、年を重ねると出てきやすいお腹や垂れた皮膚などにペニスが埋まってしまう状態のことを指します。また、ペニスが萎縮してしまうこともあります。主に60代を超えると増えてくる傾向にあります。症状は、埋没包茎と似ています。

老人性包茎のリスク

「年をとっているからもう関係ない」と思う方も多いかもしれませんが、実は精神的な問題が出てきます。もし、介護を受けることがあったときに男性用の尿瓶を使用することができません。どうしてもペニスが外れてしまうのです。そのため、大人用オムツや女性用の尿瓶を使うことになります。その精神的ストレスは予想より大きなものでしょう。普通にトイレに行って用を足すことができる人でも、なかなかペニスを出すことができず漏らしてしまったなんてこともあります。年をとったからといって男性のプライドはいつまでも持っていたいものです。

自分がどの包茎タイプか知ることが大事

仮性包茎、真性包茎、カントン包茎、埋没包茎、老人性包茎と説明してきましたが、当てはまるものはありましたか?包茎を治すには、まず自分がどのタイプか知ることが大切です。

「今まで仮性包茎だと思っていたけどカントン包茎だった」、「軽度だから大丈夫だと思っていたけど重度かもしれない」、「自力で治せると思っていた」そういったこともあるでしょう。

その場合は、なるべく早く適切な治療ができる専門のクリニックに行くことをおすすめします。自分では、大丈夫と思っていてもリスクがある状態かもしれないことを頭に入れておきましょう。

ここで自分がどのタイプなのかある程度判断できたかもしれません。しかし、深刻度や手術をするべきかどうかまでは、専門家ではないのでわからないのではないでしょうか。かといって友人や家族、周りの人に相談することも難しく一人で悩んでしまいがちです。専門のクリニックに行くのは「恥ずかしい」「怖い」と思ってしまいますが、そのままにして悪化してしまうのが一番怖いことです。最近では、恥ずかしくないように男性の医師しかいなかったり、無料相談を実施していたり工夫がされています。まずは、カウンセリングを受け、不安をなくしていきましょう。

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