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切らない包茎手術にはどんな方法がある?切開手術が怖い方へ

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切らない包茎手術にはどんな方法がある?切開手術が怖い方へ

切らない包茎手術の現状

一般的な切る包茎手術では、陰茎の余った部分の皮を切除することになります。

皮を切除することで確実に治療をすることができるため、仮性包茎や真性包茎、カントン包茎の人でも同じように治療することができます。

しかし、先端恐怖症の方や刃物恐怖症の方など、「絶対にメスを使った手術は嫌だ!」という方もいるでしょう。

もちろんメスを入れるわけですから、手術した後はしばらく痛々しい見た目にもなりますし、日常の生活で不便を感じることも多いです。

そういった理由もあり、近年開発された“切らない包茎手術”を選択する人も増えてきています。

ただ、切らない包茎手術は、現状どのクリニックを選択しても、真性包茎やカントン包茎の人は対象外となり、軽度~中度の仮性包茎の方しか行うことができません。

軽度というのは、勃起をした際に亀頭が全て露出する、もしくは平常時でも亀頭が半分程度露出している程度の仮性包茎の方を指します。

切らない包茎手術の具体的な手術方法とは?

それでは、切らない包茎手術とはどのような手術なのでしょうか。

その具体的な手術方法は3パターンあるので、それぞれを詳しく見ていきましょう。

1. 余分な皮をめくってそのまま定着させる方法

仮性包茎の人であれば、余分な皮をめくってそのまま定着させることができれば、実質包茎ではなくなるわけです。

そのため、皮を根本までめくった状態で、数ヶ所に医療用の接着剤、もしくは手術用の糸で縫って止めることになります。

「接着剤なんかで止まる?!」と思った方もいるでしょう。

接着剤は糸に比べて根本に引き寄せる力や効果の持続力も弱いので、極めて軽度の仮性包茎の方にしか適用されず、ほとんどの方は糸で縫って止めることになるでしょう。

医療用の接着剤や手術用の糸で縫う手術も痛みはないそうですが、縫った後はしばらく違和感が続くようです。

その感覚もしばらくすれば慣れますし、切る包茎手術に比べて日常生活での負担もほとんどありません。

手術時間も10分程度と短く、傷跡も残らないので感度が下がることがないのもメリットの一つでしょう。

もちろんデメリットもあり、手術をしてしばらく経つと接着剤や糸が取れて元に戻る可能性がありますし、仕上がりの見た目が綺麗にならないこともあるそうです。

皮を切除するわけではないので、仮性包茎の人の中でも皮が少ない人でないと、皮が余りすぎてしまったり、完全には皮を剝いている状態にできなかったりするそうです。

まずは自分が軽度~中度の仮性包茎に該当するのかカウンセリングを受けて診てもらいましょう。

2. 亀頭を大きくし、皮を自然に引き下げる

こちらは手術用の糸も医療用の接着剤も使用しない方法になります。

亀頭に人体に影響がないヒアルロン酸などの薬剤を注入することで、亀頭を大きくし、亀頭に被った皮を自然に引き下げることにより、仮性包茎を治療します。

こちらも基本的にメリットやデメリットは上で述べた方法と同様になりますが、軽度~中度の仮性包茎の方にしか行うことができない(改善されない)、切らない包茎手術になります。

3. 切らない長茎術を応用した方法(本田式切らない包茎手術)

陰茎は、見えている部分が全てではなく、下腹部に埋もれている部分があります。

日本人の場合、平均して4cm程度体内に埋まっていると言われています。

勃起した際に陰茎が大きくなることをイメージしていただければ分かりやすいかもしれません。

その埋もれている部分の陰茎を引っ張り出し、元に戻らないように医療用の糸で固定することで、勃起していない状態でも陰茎が長くなります。

陰茎が長くなると、包皮の余りも少なくなるため、結果的に仮性包茎を改善することができるというわけです。

また、引っ張り出すだけでなく、陰茎に乗っかっている脂肪を吸引することで陰茎を長くする方法もあります。

クリニックによっては、糸で固定する方法と合わせて脂肪吸引をしているところもあるそうです。

こちらも皮の余りが少ない、軽度~中度の仮性包茎の方しか行うことができません。

メリットやデメリットは上で述べた切らない包茎手術と同じになりますが、
長茎術は技術力や経験が必要な手術になるため、どのクリニックで手術を受けるかは非常に重要になってきます。

切らない包茎手術はどのくらいの確率で元に戻るのか

切る包茎手術は、元に戻ることのない一生モノの手術と言われていますが、切らない包茎手術はなかなかそうはいかないようです。

二重まぶたにするプチ整形も同様ですが、時間が経つにつれて糸が緩み、元に戻りやすくなるそうです。

中には一生戻らない方もいると思いますが、陰茎は日常生活でも動きが多く、糸に負担がかかる部位でもあるため、いずれは元に戻ることは覚悟しておいた方が良いかもしれません。

逆に言うと、切る包茎手術では元に戻すことができませんが、この切らない包茎手術は簡単に元に戻すことができる手術でもあります。

仕上がりの見た目に満足がいかなかった場合は、元に戻すことが可能です。

まとめ

切らない包茎手術の最大のメリットは、手術中も手術後の日常生活でも、痛みをほとんど感じないことでしょう。

メスを使用しないので、手術後の回復も早いです。

しかし、切らない包茎手術ができるかどうかはカウンセリングを受けてみないと分かりません。

クリニックの中には「切らない包茎手術ができます」と宣伝をしておいて、カウンセリングをした後は従来の切る手術に誘導するところもあると言います。

これは、切る手術の方が切らない包茎手術よりも利益が多いからだそうです。

費用に関しても、切らない包茎手術は安いと考えている方も多いと思いますが、クリニックによって価格差も大きく、切る手術よりも高くなる可能性もあります。

まずは複数のクリニックでカウンセリングを受けて比較してみることをオススメします!

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