ほうけい 包茎手術の基礎知識

本当に包茎のままで問題ない?

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問題あります

「問題ないよね」と思いたいお気持ちはわかりますが、「問題がある」ケースが多いのが包茎の実情です。仮性包茎や真性包茎であれば、緊急を要するほどの問題はありません。しかし、包茎のままだといくつかの問題があります。

「別に性行為はできるし問題ないじゃないか」、「大半の男が包茎なんじゃないの?」と思っている人も多いでしょう。

しかし、包茎手術は必要なものだと言えます。衛生的な問題、パートナーからの印象、男のプライド、早漏との関係などのリスクが付きまとうためです。以下で、具体的に理由を説明していきます。

包茎が抱える問題

衛生的な問題

包茎だと皮が被っているので、亀頭と包皮の隙間に汚れが溜まります。精液や尿などいわゆるチンカスですね。これらが原因となり、亀頭包皮炎や尿路感染症、性病になる可能性が出てきます。仮性包茎であれば、毎日お風呂で洗うことで防ぐことができますが、リスクは常に付きまといます。真性包茎やカントン包茎の場合は、普段から洗うことができないのでその可能性も大きくなります。

また、皮を被っている亀頭は、傷つきやすい傾向にあります。傷がつけばその傷口から性病となる細菌が入ってきます。例えば、淋病、クラミジア、ヘルペス、コンジローム、HIVなど。包茎でなければ、亀頭の免疫力がついているためこういった性病にもかかりにくいのです。

▲亀頭包皮炎とは
亀頭包皮炎とは、亀頭・包皮などに炎症が起こります。かゆみや痛み、悪臭などを感じます。中には包皮が剥がれ、白い皮のようなものが落ちてくるケースもあります。合併症を引き起こす場合もあるのですぐ治療する必要があります。

▲尿路感染症とは
尿路感染症とは、その名の通り、尿が通る腎臓や尿管、膀胱、尿道に炎症が起こることです。腎盂炎や膀胱炎、尿道炎などが代表的なものです。包茎の方が感染率が高いと言われています。

パートナーからの印象

性行為時はどうしてもパートナーにペニスを見られますよね。「女性が包茎かどうかなんて気にしていないだろう」「見てもわからないだろう」と思う人もいますが、実は気にしている女性は多いんです。私たち男性が女性の胸を気にするように、女性はしっかりとペニスを見ているのです。

女性は、男性より友人間で話す下ネタトークが具体的だということを聞いたことはありませんか?それはあながち間違いではなく、「うちの彼はこうだった」「元彼はこうだったのに」と話しているものです。経験豊富な女性が話すのはもちろん、経験が少なくても女性同士の会話からわかっていることが多いでしょう。

特に真性包茎やカントン包茎は、女性から嫌がられる可能性があります。真性包茎やカントン包茎だと気づかなくても、悪臭がするため嫌がるのは当然ですよね。どんなに好きでも、拒否反応が出てしまうのです。中には彼氏の包茎をどうにかして治したいと思っている女性もいます。

実際、女性に嫌がられた経験がなくても、「嫌がられたらどうしよう」、「見られたら恥ずかしい」などの思いが出てきます。そうなると、積極的になることができませんよね。せっかくのチャンスがあっても包茎のせいで逃してしまうかもしれません。

男のプライド

包茎は格好悪い、恥ずかしいなどのイメージがあります。思春期の頃に「どこまで剥けたか」などの話題が出ることも多いでしょう。子どもの頃だけならまだ良いのですが、大人になってからも意外と話題に上ることがありますよね。そこで指摘され、プライドを傷つけられた人もいるでしょう。

男同士で温泉やプール、着替えなどで裸になることはありませんか?そんなときチェックされるのが、ペニスなんです。大きさももちろんですが、包茎かどうか気になってしまうのが男の性でしょう。

包茎の割合は、日本人男性の70%以上と言われています。男性の大半が包茎ですから、そもそも気にすることはないのですが、悪いイメージがついてしまっています。これは、包茎に関する商売の経営戦力によってついたとされます。ですから、緊急を要する包茎でなければ焦る必要はなく、知識をつけ包茎治療のメリット・デメリットを考えて行動に移していきましょう。

亀頭の成長

包茎は、亀頭の成長にも影響を与えます。ペニスが成長するのは寝ている時と言われていますが、皮が被っていると成長を妨げてしまいます。亀頭が先細りしてしまう可能性があります。そのため包茎手術と共に、亀頭増大手術をする人も多いです。

早漏との関係

包茎は早漏にも影響しています。普段は亀頭が皮で覆われているため、刺激を受けず保護されています。そのため亀頭が敏感になり、早漏になってしまうのです。早漏は、包茎手術をしたからといってすぐ治るわけではありませんが、亀頭が慣れてくれば改善しやすくなります。

また、性行の経験数が多い方が早漏になりにくいと言われています。包茎の場合、なかなか女性に積極的になれず、経験数も少ない傾向にあります。包茎を治すことで自信も出て、早漏の原因となる要素を少なくできるでしょう。

仮性包茎なら大丈夫?

仮性包茎であれば問題ないと思っている人は多いです。カントン包茎のように緊急を要するものではないので、そのままでも大丈夫とは言えます。仮性包茎を治そうと思うほとんどの人がプライドを重視していることが多いかもしれません。

包茎手術をすれば「友人や同僚と温泉に行ける」、「コンプレックスがなくなり自信が持てる」などのメリットがあります。特にコンプレックスがなくなるということは非常に大きなメリットです。コンプレックスは怖いもので、それが頭から離れず、性格が暗くなってしまうこともあるほどです。

仮性包茎が治れば、性行為自体を楽しめることはもちろん普段の生活にも自信を持ちやすくなります。性の元気は精神的なものと大きく関係しているので、衰え知らずということもありますよ。

また、仮性包茎といっても軽度なもの・重度なものが存在します。平常時は皮をかぶっており、勃起や手で引っ張れば亀頭を出すことができるのが仮性包茎ですが、一定の時間保っていられれば軽度と言えるでしょう。逆にすぐ皮が戻ってしまう場合は、重度と言えます。

包茎手術は必要か

カントン包茎は手術でしか治すことができませんが、仮性包茎・真性包茎であれば他の方法を選ぶこともできます。それは、専用の器具を使ったり自力で治したりする方法です。先に結論を言いますが、包茎手術をするのが確実と言えます。他の方法は、絶対に治るとは言い切れず、逆に悪影響を与えることもあるためです。

真性包茎の場合は、手術か矯正器具を使う方法が挙げられます。矯正器具は、10000円以下で購入することができるものが多く、やってみようと思う人も少なくないでしょう。しかし、デメリットが多いのでおすすめはできません。包皮口を広げるものですから、当然痛みを感じますし、力加減や装着方法を間違えれば傷をつけてしまう可能性もあります。また確実性がなく、時間も要します。そう考えれば、包茎手術で確実に治療をしてしまった方が最善と言えるでしょう。

仮性包茎の場合、手術・矯正器具に加え自力で治す方法があります。自力で治す方法はさまざまで、引っ張ってみたり、絆創膏を使ってみたり。中にはアイプチでくっつけるという方法もあります。それらの方法は、費用がかからないので試したいという人も多いでしょう。ただデメリットがあることも覚えておきましょう。相当の時間が必要で、確実に治るとは言い切れません。また包皮が荒れて、炎症を起こしてしまうことも考えられます。

包茎手術は、費用がかかってしまいますが、包茎を確実に治すことができます。また即効性があり、当日には治ります。痛みもあるもののそれを乗り切れば包茎から脱出することができるのです。最近では切らない手術も増えました。包茎手術は、専門のクリニックで行いますが医師のテクニックも重要です。慎重にクリニック選びをすれば納得のいく結果になるでしょう。

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